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<title>大宰府の空海【空海とうどん特別企画】</title>
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<description>讃岐うどんをもたらしたのは、はたして空海か？唐から帰国した空海が大宰府で過ごした空白の時間にスポットを当て、みなさんのお力をかりて讃岐うどん誕生の新しい物語をつむいでいこうという企画です。</description>
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<title>皆様からのご意見お待ちしております</title>
<description> 下記の草稿に対して、皆様からのご意見お待ちしております。
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<![CDATA[ 下記の草稿に対して、皆様からのご意見お待ちしております。  ]]>
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<dc:date>2009-07-02T17:47:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>大宰府の空海制作委員会</dc:creator>
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<title>皆様からのご意見お待ちしております</title>
<description> 下記の草稿に対して、皆様からのご意見お待ちしております。
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<![CDATA[ 下記の草稿に対して、皆様からのご意見お待ちしております。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-06-03T13:24:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>大宰府の空海制作委員会</dc:creator>
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<title>皆様からのご意見お待ちしております</title>
<description> 下記の草稿に対して、皆様からのご意見お待ちしております。
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<![CDATA[ 下記の草稿に対して、皆様からのご意見お待ちしております。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-05-02T15:48:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>大宰府の空海制作委員会</dc:creator>
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<title>讃岐うどん起源考　大宰府の空海【草案】第6項「善通寺」</title>
<description> （六）善通寺　真魚に持たせる経典・仏画・法具が写されていった。多度に帰る日も近い。ある日空海は長安の僧房生活を語った。作務の合間の点心に「剪刀麪」というものを食べていたというのである。　「讃岐では今も大麦をそのまま煮て食しておるのであろう。彼の地は小麦が主で、石臼で粉にして水で練り棒で延ばし、細く切って椹（椎茸）や貝などと醤で煮て食しておった」　そう言いながら空海は２尺あまりの丸い棒を置いた。　真
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<![CDATA[ <strong>（六）善通寺</strong><br />　真魚に持たせる経典・仏画・法具が写されていった。多度に帰る日も近い。<br />ある日空海は長安の僧房生活を語った。作務の合間の点心に「剪刀麪」というものを食べていたというのである。<br />　「讃岐では今も大麦をそのまま煮て食しておるのであろう。彼の地は小麦が主で、石臼で粉にして水で練り棒で延ばし、細く切って椹（椎茸）や貝などと醤で煮て食しておった」<br />　そう言いながら空海は２尺あまりの丸い棒を置いた。<br />　真魚はこの寺で食べた不思議な食べ物を思い出した。話に聞いたことのある&#39195;飩（こんとん）ともちがう。<br />　「これを持って行け。大唐国でさようなものを食していると伝えよ。食物に美味を感ずるのも妙適清浄に等しく、菩薩の位なることを知らしめよ」<br /><br />　８月になると真魚は多度に帰っていった。わずか５ヶ月で容貌・挙措とも見違えるような僧形になっていた。もはや「空海」を名乗っても誰も疑わないであろう。讃岐の地に大寺を開き、密教を盛んにして衆生を益することを思うと足取りも軽い。そのあとを、くだんの犬が嬉々として追っていった。<br /><br />　この年の12月朔日、「空海」によって善通寺の斧始（起工式）が執り行われた。空海は移ったばかりの和泉国・槙尾山寺でこの知らせを聞いたにちがいない。６年後の弘仁４年（８１３）６月１５日に落慶する。<br />落慶法要で饂飩が振舞われたのはいうまでもない。<br /><br /><strong>完</strong><br /><br /><br />上記は草案となります。 <br />この草案に対する皆様のご意見・ご感想を参考に <br />物語を膨らませて参りますので <br />よろしくお願い申し上げます。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2007-10-19T15:02:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>大宰府の空海制作委員会</dc:creator>
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<title>讃岐うどん起源考　大宰府の空海【草案】　第5項「分身」</title>
<description> （五）分身　空海は真魚を分身に仕立てることにした。自身は当分故郷に帰れないであろう。もしかすると今生でかなわぬかもしれぬ。ならば真魚を代わりに遣わし、母上への孝養に勤めさせ、報恩事業にかかわらせよう。思えば、多度の地に恵果の青龍寺を摸した伽藍を建立し、亡き父上を供養しようと夢見ていたではなかったか。分身でも立てなければ実現できるものではない。真魚の聡明さは一見してわかった。素直さも意志の強さも直感
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<![CDATA[ （五）分身<br />　空海は真魚を分身に仕立てることにした。自身は当分故郷に帰れないであろう。もしかすると今生でかなわぬかもしれぬ。ならば真魚を代わりに遣わし、母上への孝養に勤めさせ、報恩事業にかかわらせよう。思えば、多度の地に恵果の青龍寺を摸した伽藍を建立し、亡き父上を供養しようと夢見ていたではなかったか。分身でも立てなければ実現できるものではない。<br />真魚の聡明さは一見してわかった。素直さも意志の強さも直感した。この者に、記憶力を飛躍的に高め、知恵泉の如く湧き出る秘法を授けた上、空海が乗り移ったと暗示をかければ、当人も左様に振舞い、周囲の者も「空海」と認識するであろう。ことは急ぐ。<br /><br />　秘法は虚空蔵求聞持法である。<br />　真魚はまず虚空蔵菩薩の画像を描いてかかげた。<br />　本番は陀羅尼を１００万遍唱え続けることである。「ナウボ　アキャシャ　キャラバヤ　オン　アリ　キャマリ　ボリ　ソワカ」。これを３秒で唱えるとして、１分間で20遍、１時間で１２００遍、20時間で２４０００遍である。この調子で１００万遍となると、単純計算で42日かかることになる。<br />　１００万遍の陀羅尼読誦が満ちれば、最後に牛蘇加持法が行われ、神薬の牛蘇（牛乳を煮詰めてつくる一種のヨーグルト）を食べて完了する。<br />　真魚は耐えた。耐えて成就した。<br /><br />　虚空蔵求聞持法を修しただけでは、コンピューターが初期設定されたようなものにすぎない。空海は、思いつくかぎりの知識を真魚に注入しようとした。これも、秘法を用いてファイルごと入力した。<br />　ただし保存データは潜在化しているため、一度デイスプレー上で目視する必要があった。大日経、金剛頂経、理趣経を初め膨大な密教経典は、空海がひとたび梵音で読誦すると真魚は即座に記憶し、秘儀の作法も、印の結び方も、梵字の読み方も一通り示せばそれだけでわがものにした。<br />　講話もあった。「仏法は身の外にあるのではない」と空海は説いたにちがいない。読経や筆授によるのではなく、自ら三密を行じる以外に成仏の道はないというのである。<br /><br /><br />上記は草案となります。 <br />この草案に対する皆様のご意見・ご感想を参考に <br />物語を膨らませて参りますので <br />よろしくお願い申し上げます。<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2007-10-18T10:27:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>大宰府の空海制作委員会</dc:creator>
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